まだ、練習の記録はありません
コーチが練習の動画を送ると、
翌朝までにここに届きます。
- 自分だけを追いかけた動画
- どこに何分いて、どれだけ動いたか
- 前回とくらべて、どう変わったか
今日の記録
のびてきた –
試合の記録 まだありません
記録カレンダー 直近5週
体重のうつりかわり 日ごと
調子・きもち・睡眠 日ごと
練習のきつさ 日ごと
気になる部位 1ヶ月
さいきんの記録
気づきのタネ データから
ひとことの記録
種目べつ まだ記録がありません
この基準について
点数はスポーツ庁の新体力テストの公式な得点表に照らして出しています。独自の計算ではありません。
8種目すべて測ると、A〜Eの総合評価が年齢別の公式基準で出ます。
出典:スポーツ庁「令和5年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書」項目別得点表・総合評価基準表(政府標準利用規約2.0)
毎日の記録から 参考・主観の記録
試合を記録
わかるところだけで大丈夫です。
ゴールは運の要素が大きいけれど、よい場所で打てた回数は その子の動きを映します。入ったかどうかは関係なく、打てた回数を入れてください。
測定を記録
できた種目だけでかまいません。あとから足せます。
上手に撮るコツタップでひらく
解析がうまくいくかどうかは、撮り方でほとんど決まります。実際に試して確かめた目安です。
- ひとりが大きく写るように。体の高さが画面の3分の1以上あると、ほぼ確実に骨格が取れます。5分の1を切ると、ほとんど取れません
- 横か斜め前から。5〜10秒でじゅうぶんです
- カメラは動かさず、その場で固定してください
- ゴールが画面に入るように。ゴールが写っていないと、どこから打ったのか判断できません
- 引きすぎないこと。コート全体を入れると選手が小さくなりすぎます
- できればゴールの斜め後ろか、横から。真後ろは重なって見えません
- 明るい場所で。逆光は避けてください
- 編集で場面を切りかえない。切りかわるとAIが別の場面と混同します
- まわりの人が大きく写り込むと、そちらを選手だと勘違いすることがあります
試合の映像
預けた動画
試合まるごと AIが全部やる
試合の動画をパソコンでAIに読ませると、うちの子がどこにいたかが出ます。 ここではその結果をひらくだけ。AIが選んだ子が違っていたら、その場で直せます。
つなぎ目は当てになりません。正解の分かる模擬試合で確かめたところ、
AIが見失ってからつなぎ直した相手が本人だった割合は24〜46%でした。半分以上は別の子です。
カメラを高い位置(観客席の最上段など)に置くと見失う回数が3〜4倍減ります。
動画そのものは端末から出ません。ここで読むのは、AIが出した位置の数字だけのファイルです。
ヒートマップは画面の中の位置なので、カメラを動かすとずれます。走った距離も画面上の目安で、実際のメートルではありません。
ケガをしにくい体に たしかめられた方法
映像でフォームを見るより、実際にやることのほうが効きます。 FIFA(国際サッカー連盟)がつくった 11+ というウォームアップは、 研究で下半身のケガが3〜4割ほど減ったと報告されています。 ジュニアの女子1,892人を対象にした大きな調査でも、およそ3割減っていました。
週に2〜3回、練習前に20分ほど。とくに始めの数週間で差が出ると言われています。
この試合のスタッツ
これから 自動化の予定
動画から走った距離・スプリント回数・プレーを自動でスタッツにする機能を目指しています。手ぶれのある映像から選手を見分ける処理は技術的に一番むずかしく、手帳が根づいた次の段階で載せます。